株式会社アセンディア

e経費精算システム
本製品は、フューチャーアーキテクトグループのアセンディアが自社開発した製品です。
内部統制対応 - 経費精算ワークフローソリューション -

経費精算業務で発生する多くの 面倒をなくし、業務効率化によりコスト削減を実現します!

『e経費精算システム』は社員が立替えた経費を各自がWeb上で起票し、経費の精算を行うワークフローシステムです。公共機関を利用した交通費や、日当・宿泊費を伴う出張旅費、交際費や会議費など、社員は自分が立替えた経費の精算金額を申請することにより、上長ならびに経理担当者の承認を経て、お金が支払われます。このように経費精算業務は、申請から承認を経てお金の支払が行われる単純なプロセスであるにも関わらず、記入ミスや記入漏れなどのチェック、振替伝票の起票やお金準備など・・・様々な面倒が存在します。このように面倒な手続きや起票者の人的なミスをなくすことで、経費精算業務にかかる時間を短縮し、間接費の節減を目的とした製品が『e経費精算システム』です。
『e経費精算システム』は、1997年に発売開始してから現在に至るまで、様々なお客様からの要望や声をシステムに反映してまいりました。長年培った多くのノウハウを、社員(申請者)・上長(承認者)・経理担当者それぞれの視点において、使いやすい便利な機能により、多くの面倒な手続きをなくすことで業務の効率UP、そしてコスト削減を実現します。

◆Version1 (1997年リリース)
  ・インターネットを利用したWebベースのシステムとして開発。
◆Version2 (2000年リリース)
  ・自社Web開発ツール(LLL/web)を利用し、カスタマイズ型パッケージシステムとして再構築しなおす。
◆Version3 (2005年11月ウッドランドグループ利用開始)
  ・マイクロソフトの最新プラットフォームである.NETをベースとして再構築
  ・Version2で培ったノウハウを標準機能として実装したパッケージ型のシステム




社員(申請者)の場合
・手書きとシステムが混在するので、2重入力が手間になる。
・スケジューラーと連携して、日付や訪問先を自動で登録したい。
・頻繁に訪問する先や入力の手間を省きたい
・運賃をいちいち調べるのは面倒
・どの勘定科目を選択すればよいかわからない
・代理入力ができないので、どうしてもという時の対応ができない
・法人カードで精算したり、携帯などのICカードと連携して、入力をできるだけ簡略化したい

上長・経理担当者(承認者)の場合
・乗車区間の運賃をいちいち調べるのは面倒
・旅費規程、勘定科目のチェックをするのは面倒
・領収書と明細行がバラバラなので、どの領収書かを探すのが面倒
・上長が不在だと承認できないため代理で承認できるようにしたい
・社員やプロジェクトがどの程度経費を使用しているのか把握したい
・振替伝票をいちいち作成するのは面倒
・不明なものや承認できないものを差戻ししたい
・2重に精算していないかチェックするのは面倒

経理担当者の場合
・会計システムへ振替伝票を入力するのは面倒
・バンキングシステムに振込金額を入力するのは面倒
・修正や承認内容(金額)など、申請者にメールで通知したい
・定期券が利用できる乗車区間をチェックしたい




対  象 機     能
社員(申請者)
全  員
●交通費精算入力機能(近地の交通費精算に利用)
●出張旅費精算入力機能(宿泊費、日当を伴う精算に利用)
●一般精算入力機能(それ以外の科目の精算に利用)
●出金伝票出力機能(帳票出力あり)
●テンプレート作成機能
●履歴検索機能
●代理精算・申請機能
上長・経理担当者
(承 認 者)
●承認機能(代理承認可)
経理担当者
●振替伝票作成機能(帳票出力)
●会計データ作成機能
●ファームバンキングデータ作成機能

画    面 機     能
全ての精算入力
●乗換案内検索で、出発地と目的地から運賃を自動的に反映
(定期区間の運賃を除く機能あり)
●テンプレートや履歴情報からデータを再利用
出張精算入力
●承認機能(代理承認可)
一般精算入力
●対話形式による勘定科目の選択が可能
承認画面
●承認画面は、詳細承認と一覧(一括)承認を用意
●チェックが必要な行と不要な行をひと目で見分ける
マスタメンテ
●柔軟なワークフロー定義
●必要に応じた、画面項目のカスタマイズ
●プロジェクト別に出金伝票を作成することも可能

対  象 機     能
社員(申請者)
全  員
●オフライン入力機能
●インポート機能(スケジューラとの連携等)
●ICカード(Felica)、コーポレートカード対応
上長・経理担当者
(承 認 者)
●差戻し機能
●却下機能
●条件指定によるデータ抽出機能
●予算設定



著作権について パーシモントップへ