テープ起こし支援ソフトVoice Writing

Voice Writingの機能比較

    Standard Edition Enterprise Edition
音声再生機能 再生範囲の自由選択・区間リピート
前回終了時の再生位置から起動
インデックス機能
再生速度変換
音声編集機能 音声ファイルの変換
波形編集・ノイズ除去
録音機能
書き起こし機能 ショートカットキーの自由設定
文字背景色の設定
カウンターコピー
書き起こし画面・メモ領域と再生位置の連動
音声自動テキスト化機能 波形編集で話者登録/話者判定  
書き起こし画面で話者ごとに色分け表示  
録音ファイルから話者登録  
録音データの自動テキスト化  
マイクからの音声をリアルタイムに文字変換  

音声を自動テキスト化する機能は、Enterprise Editionのみに搭載しています。

Stndard Editionは、録音データを聞きながら、キーボードでテキストを入力する書き起こし支援ソフトです。

 

Voice Writingの機能詳細

音声再生機能

再生範囲の自由選択・区間リピート

録音データの再生位置と再生範囲を自由に設定できます。
選択範囲を拡大・縮小・移動することができ、何度も繰り返して聞きたい場合は、「リピート再生」で自動的に再生を繰り返します。
キー設定を割り付けておけば、キーボードからも自由に操作できます

再生範囲の自由選択・区間リピート

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前回終了時の再生位置からの起動

作業の途中でVoice Writingを終了させても、再度起動すると、前回終了時の再生位置から起動します。
テープ起こし作業が1日で終わらなくても、前回の内容から引き続き作業が継続できます

前回終了時の再生位置からの起動

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インデックス機能

録音データの任意の箇所にインデックス(旗マーク)を付けることでもう一度聞きたい位置へ瞬間移動ができるので、聞きたい音声の再生位置を探す手間がなくなります。
もちろん、録音データの再生位置が移動されると、書き起こし(テキスト記入)画面の位置も連動して移動します。
インデックスは削除することもでき、1ファイルにつき256個まで付与可能です。

※インデックス機能はWAV形式のファイルのみでご使用可能です

インデックス機能

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再生速度変換

再生速度を変化させて、早聞き・遅聞きが行えます。
また、再生速度を変えた際、音質を変えず自然な音声で再生することや、2倍速で録音されたカセットテープの音声を0.5倍速で再生させた際、自然な音声に変換して再生させることが可能です。
0.5倍速でも自然な音声で再生させることが可能なので、キーボード入力が速い方でしたら、繰り返し巻き戻しをしなくても、書き起こし作業が可能です

再生速度変換

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音声編集機能

音声ファイルの変換

mp3、wma、wav形式の音声ファイルをビットレートの異なるwma、wav形式のファイルに変換する機能です。インデックス機能や音声データの波形編集機能、話者検索機能等、wav形式に変換が必要な際に、使う機能です

音声ファイルの変換

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波形編集・ノイズ除去

録音されたデータのノイズや音割れを指定し、除去できるので、多少粗悪な録音データでも、音質をクリアにし自動テキスト化を行うことが可能です。その他、音声レベルの自動均一化、不要な音声部分のカット等の機能も搭載され、録音データを聞きとりやすく編集できます

波形編集・ノイズ除去

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録音機能

パソコン上で再生している音声や、マイク入力から取り込んだ音声を録音する機能です。Windows Vistaで困難だったミキシング録音も可能です

※ベストセラー録音編集ソフトの“ 超驚録 ”(4,980円税込)の機能を搭載しています。

録音機能

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書き起こし機能

ショートカットキーの自由設定

書き起こし機能

(画像をクリックすると拡大表示されます)

録音データの再生/一時停止/巻き戻しに加え、再生速度調整、カウンター(録音時間)コピー/指定、音量アップ/ダウン、インデックス操作等を自分好みのキーに割り当てることができます。
各操作をキーに割り当てることで、マウスを使わずに書き起こし作業が行えます。
また、一時停止時は、指定した時間だけ自動で巻き戻る機能も搭載しています

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文字背景色の設定

文字背景色の設定

(画像をクリックすると拡大表示されます)

数字の1とアルファベットのIなど、よく似た文字の入力間違いを防ぐため、英語、数字の全角・半角や、カタカナひらがな等の見間違えやすい文字をカテゴリー毎に色分け表示して確認できます。
文字の色だけでなく、背景の色、スタイル(BIU)等の設定もでき、難しい正規表現を理解しなくても簡単に作業が行えます

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カウンターコピー/指定 

カウンター(録音時間)コピーを実行すると、現在の再生位置を示す録音時間が書き起こし画面左側のメモ領域に記録されます。
この機能で、書き起こしするテキストと録音データの再生位置を紐付けることができます。
カウンター(録音時間)指定とは、再生を開始したい位置の録音時間を入力することで、その場所に再生位置を移動する機能です

カウンターコピー

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書き起こし画面・メモ領域と再生位置の連動

書き起こし(テキスト入力)画面・メモ領域と再生範囲の再生位置が連動して動作します。再生範囲の位置を動かすと、メモ領域に設定されたカウンター情報(録音時間)の位置へ自動で移動します。逆に、メモ領域のカウンター情報(録音時間)の位置から、その再生位置へ自動で移動させることもできます。この機能で、書き起こしする音声の再生位置を探す手間がなくなります

書き起こし画面・メモ領域と再生位置の連動

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音声自動テキスト化機能

波形編集で話者登録/話者判定

波形編集で話者登録/話者判定

(画像をクリックすると拡大表示されます)

音声を判定するには、予め話者毎に音声を登録する必要があります。
登録に必要な音声のテキスト内容は何でも構いませんが、累計で10秒以上の音声登録が必要になります。
(デフォルトでは20秒以上の音声登録で設定されています)
話者登録を行い、波形編集設定で候補者登録することで、波形編集画面での話者判定が可能になります。
※ 波形編集で録音データから話者登録を行う場合は、予め波形編集画面でノイズ除去を行うことを推奨します

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書き起こし画面で話者毎に色分け表示

書き起こし画面で話者毎に色分け表示

(画像をクリックすると拡大表示されます)

話者毎の発話位置を特定する機能です。
ソフトが自動で話者を特定し、話者毎に発話区間を色分け表示します。
色分け表示は、5名まで対応しており、音声を無音区間で分割し話者を判定します。
自動テキスト化を行った際には、話者名も書き起こし(テキスト入力)画面の左側にあるメモ領域に時間情報と共に自動出力されます。
※ この機能を実行するには、話者検索の設定画面で、話者登録を行っておく必要があります

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録音ファイルから話者登録

従来ソフトのように決まった文章を読み上げる方法だけでなく。
マイクで直接音声登録ができない方でも話者登録できるよう、録音された音声データとそのテキストデータからも話者登録が可能です。
予め話者登録を行えば、複数名が参加している会議データも自動的に話者判別を行ってテキスト化できます。

※ XPでは、Enterprise Editionの「ファイルからの学習機能」および「マイクからの音声認識機能」はご利用頂けませんが、 同梱の別ソフトVoice Dictationで「任意テキストで学習」「語彙の簡単追加」「マイクからの音声認識機能」がご利用頂けます

録音ファイルから話者登録

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録音データの自動テキスト化

自動テキスト変換ボタンをクリックするだけで、テキストが自動的に出力されます。
話者毎に音声認識させることができるので、高精度なテキスト変換が可能です。
文節単位毎に、自動的にカウンター情報(録音時間)を付与することもできます。
カウンター情報(録音時間)は、再生位置と連動しますので、校正が簡単に行えます。
Windows 7 または Vista のUltimate Editionであれば、日本語以外に、米、英、仏、独、西、中(簡体)、中(繁体)語の自動テキスト化も可能です

録音データの自動テキスト化

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マイクからの音声をリアルタイムに文字変換

マイクからの音声をリアルタイムに文字変換

(画像をクリックすると拡大表示されます)

本製品にはVoice Dictationというソフトウェアが同梱されており、マイクに向かって話すことで、即座に音声をテキスト化させることが可能です。
また、音声ファイル(wav / mp3 / wma)をソフトの画面上にドロップするだけでも自動テキスト化が可能で、録音データ時間の約1/5倍のスピードでテキスト出力されます。
例えば、1時間弱の会議内容の場合、テキスト出力に要する時間は、わずか10分程です。

※ XPでは、Enterprise Editionの「ファイルからの学習機能」および「マイクからの音声認識機能」はご利用頂けませんが、 同梱の別ソフトVoice Dictationで「任意テキストで学習」「語彙の簡単追加」「マイクからの音声認識機能」がご利用頂けます。

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