-
トップ » IT教育・ヘルプデスク » ITマネジメントヘルプデスク
ITマネジメントヘルプデスク
情報システム部門への専門的ノウハウの提供及び組織全体の日常的Q&Aに対応するヘルプデスクサービスをご提供いたします。
高度情報化に伴う自治体情報システム部門への負荷
メインフレームを主流としたシステム導入が盛んに行われていた頃、その目的は、人手による事務作業の省力化・合理化でした。当時、電算課と呼ばれた情報システム部門の役割は、メインフレームの保守運用を行うことに特化されていました。
しかし、今日では、地方自治体におけるIT(情報化)そのものの位置づけが大きく変化し、情報システム部門に寄せられる期待や役割も幅広く、そして高度に変化しています。
具体的には、自治体経営の戦略性に合致した情報化立案からシステムの調達、管理、運用、分析評価といったシステム監査やIT投資の適性化まで、その業務は多岐にわたっています。
【情報システム部門の業務イメージ】
情報化推進における様々な課題に対処するべく、これまで情報システム部門の主要業務であった開発、運用、保守といった業務は外部に移行され(アウトソーシング)、システム企画や教育等のIT戦略立案機能を重視する方向にシフトしつつあります。
情報システム部門様を対象としたヘルプデスクサービスのご提供
システムの開発・保守・運用にあたって専門知識が必要であったように、全庁におけるIT戦略立案機能を情報システム部門が担うためには、ITに係わる広い知見や専門性が要求されます。
弊社が提案するITマネジメントヘルプデスク業務は、パソコンやソフトの操作、トラブル対応といった、エンドユーザを対象とした一般的なヘルプデスク業務とともに、情報システム部門の部員の皆様に対して、毎日の業務に忙殺され手付かずになりがちな、IT戦略の立案や実現の過程において、技術的な支援を行うところに特徴があります。
具体的には、「調査/相談依頼対応」といった一般的なヘルプデスクとともに、以下のようなサポートを行います。
- 庁内システムコンサルティング
- 新規案件要求定義支援
- IT活用推進支援 等
メールや電話でのオンライン支援、定期的な訪問による直接対面でのオンサイト支援により、自治体様が直面する課題に対して、実務に沿った技術的助言を行い、従来の開発、運用、保守中心の業務から、戦略立案組織への脱却の実現を支援いたします。
この分野の主な実績
- 佐世保市ITアドバイザー(2008-2009)
- 熊谷市ITアドバイザー
- 茨城県R市ITアドバイザー




