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プロダクトソリューション
事業のご紹介
e-nexPort 自治体業務改善パッケージ
地方自治体・独立行政法人・公益法人のe-Japan対応・電子化の早期構築をお手伝いします。
e-nexPortは、電子申請・届出等、個別の業務アプリケーションの提供を担う「個別アプリケーション群」、多様なアプリケーションを短納期・高品質に構築するための「アプリケーションフレームワーク」、LG-WANや他システムとの連携等、マルチプラットフォーム環境を標準とする「システム基盤」、上記3層を備えた地方自治体業務改善パッケージです。
e-nexPort
- 容易性・高保守性の構築機能を提供
アプリケーション開発・実行環境を各種フレームワークとしてご提供します。 - ビジネス・ロジック共通部品を提供
個別アプリケーションの開発部品として、基本機能とビジネスロジックを共通部品としてご提供します。 - 自治体既存業務システムとの連携が可能
既存業務システム及び他申請システムとの連携機能をご提供します。 - 電子自治体システムのASP対応が可能
汎用受付と業務処理の連携システムをデータセンターで運用することにより、ASP対応が可能です。
- マルチ・プラットフォーム環境
e-nexPortはJavaで構築されており、最適なプラットフォームの選択が可能です。
nexPort/DL
申請・届出ダウンロードサービスにおいて「入力できるPDF様式」を提供し、住民の利便性を向上します。
【特長】
- 既存のホームページを大きく変更することなく、様式ダウンロード機能を追加機能として容易に実現できます。
- ライフステージ検索など4種類の検索方法から、使用したい様式を簡単に検索できます。
- 住民の方々が使い慣れた現行の申請・届出書の様式が使用できます。
- 従来のダウンロードと異なり、申請書をPDF様式※で住民の方々に提供します。
- 電子申請・届出システムと段階的に、機能アップすることが可能です。
※入力PDF様式とは、PDFに入力フィールドを設定することにより、キーボードからワープロ機能で文字入力を可能とした様式です。
nexPort/BC
ダウンロードしたPDF様式に入力したデータから2次元バーコードが自動作成され、受付窓口でスキャンする事により既存システムと連携し、業務の効率化を実現します。
2次元バーコード付きPDF様式導入のメリット
- 利用者が使い慣れた現行の様式で運用が可能
- 紙による申請業務(対面審査、申請書への押印等々)対応の効率化
- 紙による申請であっても申請情報の電子化が容易
- データパンチなどの人的介入によるミスの削減
- 業務システムとのデータ連携が可能
この分野の主な実績
- 電子申請システム開発事例
- 駐輪場申請システム
- 粗大ごみ処理申請システム
http://www-06.ibm.com/jp/government/solutions/ISV/e-nexPort.html - 競争入札指名参加資格申請システム
- 工事申請受付・審査システム
- 2次元バーコード帳票システム開発事例
- 駐輪場申請システム
http://www.adobe.com/jp/enterprise/pdfs/casestudy_urayasu.pdf
(旧CDCS名称) - 健康診断申請システム
| 開発技術 | Windows/Linux Oracle Java Weblogic |
| 開発の特徴 | 電子申請パッケージ【e-nexport】をベースに各種業態向けにカスタマイズ導入 |
| システムの特徴 | PDF形式での申請書入力が行え、紙の申請書への記載と同じ感覚で入力が可能となり、慣れない方にも扱いやすいシステムとなっています。 一連の申請・受付・審査を自動化し申請作業のスピードアップやデータによる一元管理が可能となり、様式の履歴管理などデータの二次利用にも対応しています。 また、他のレガシーシステムとの連携基盤を持ち、容易に拡張が可能です。 |
| 開発技術 | Windows Adobe livecycle System |
| 開発の特徴 | 電子申請パッケージ【e-nexportBC】をベースに各種業態向けにカスタマイズ導入 |
| システムの特徴 | 従来の押印/承認が必要な紙出力を前提とした大量処理帳票を、PDF上への入力を行わせた上で2次元バーコード生成を行い、一括データ処理を行います。また、PDF形式の入力フォームを使用する事で、紙の申請書への記載と同じ感覚で入力が可能となり、慣れない方にも扱いやすいシステムとなっています。 |





